感染拡大の”瀬戸際”を乗り越える

感染瀬戸際対策その① 入館・入店前の非接触検温


施設・店舗には毎日不特定多数の入館・入店する方がいます。経済活動上、その方々の入館や入店を遮断することは不可能です。
しかし、迎える側としては、瀬戸際での感染対策は重要になります。
まずは感染リスクの高い方の入館・入店させないためには、非接触での検温は必須。

だからと言って、有人での検温対応はスムーズな入場を妨げるだけではなく、様々なリスクに対応しなければならなくなります。

感染瀬戸際対策 その② 非接触での手指消毒


手洗いがすぐにできない状況では(濃度70%以上95%以下のエタノール)アルコール消毒液も有効で手指によく擦り込みます。
アルコールは、ウイルスの「膜」を壊すことで無毒化するものです。
60%台のエタノールによる消毒でも一定の有効性があると考えられる報告があり、70%以上のエタノールが入手困難な場合には、60%台のエタノールを使用した消毒も差し支えありません。
手指を未消毒のまま、施設・店舗内の共用部分に触れられてしまうと感染リスクが高まります。それは手指を消毒するためのアルコールボトルにも同じことがいえます。
厚労省では不特定多数の方が触れる容器を常時衛生的に保つことを推奨していますが、現実的には不可能に近いでしょう。
不特定多数の人にボトル自体を触れさせないために足踏み式のアルコール消毒液スタンドや自動噴霧式アルコールボトル等の非接触機器の導入が問題解決します。

感染瀬戸際対策 その③ 施設・店内の空気環境の維持


厚生労働省は新型コロナ感染対策に、CO2濃度測定に基づく密閉空間の改善(CO2濃度1000ppm以下)と、
適切な温度(18℃~27℃)と湿度(40-70%)を保った空気環境の維持を推奨しています
必要換気量を満たしているか二酸化炭素濃度測定器を使用し、室内二酸化炭素濃度が1000ppm以下か確認することが必要です。
特に機械式換気装置が設置されておらず、定期的な窓空け換気等で対応している施設で定期測定する場合は、校正機能(リアルタイム監視機能)があるものでないと正確な環境計測ができないので注意しましょう。
活用して感染対策!補助金や助成金を使うという選択
都道府県中小企業振興機関や地方自治体など新型コロナウイルス感染対策支援事業の助成金や補助金などが立ち上がっています。
アルコールスタンド・オゾン発生装置、CO2測定器などの購入費用が認められています。

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非接触型体温計 「K3赤外線体温計」

わずか0.1秒で温度測定完了。37.5度以上の場合はアラーム発動。

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アルコールスタンド 「アルシュッシュ」

足踏み式なのでポンプヘッド部分にタッチする必要がありません。

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二酸化炭素濃度計「換気アラーム」

厚労省・各自治体首長が設置・使用を推奨



■こまめな手洗い
接触感染には手洗いが有効。帰宅時入店時だけなくアクションごとにこまめな手洗いが感染を防ぎます。

■顔を手で触らないようする。
人は起きている間に最低でも無意識に目・鼻を3回、口を4回触っています。

■マスクの正しい着用
しっかりと鼻までマスクを装着しましょう。

■顔を手で触らないようする。
人は起きている間に最低でも無意識に目・鼻を3回、口を4回触っています。

■咳やくしゃみエチケット
マスクをしていない時は手やティッシュなどで抑えることが飛沫感染の予防になります

■不要不急の外出
三密(密集・密接・密閉)を回避するようにしましょう。

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